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zoom RSS 紫禁城写真展

<<   作成日時 : 2008/05/18 10:32   >>

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恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館で開催中の
「紫禁城写真展」を観て来ました。

画像

とってもロマンチックな恵比寿ガーデンプレイス




今から約100年前。
500年に渡り栄華を極めた中国「紫禁城」を写真という形で記録した日本人がいました。

彼の名は 小川一真(かずまさ) 明治・大正時代の代表的な写真家です。

そして100年の時を経て、彼が撮影したその当時の豪壮な紫禁城の姿が
色褪せることなく 今再びここに現れました。



画像
明治・大正時代の写真家 小川一真氏      



先日の悲惨な地震災害のニュースをはじめ、
北京オリンピックを控えてなにかと話題の中国・・・

70点の写真もさることながら、
1日に何度か特設コーナーで上映されていた「故宮」も大変興味深く観ました。
映画の世界でしかイメージしたことがなかった私は
紫禁城の全容と壮大な歴史の影に存在した数々の逸話にも感動!

また当時の「ガラス乾板」を使って撮影したというジャバラ型の大型カメラや
一般にも普及し始めた箱型の携帯カメラなども展示されていて
写真の歴史にも触れることができました。

表現でもあり記録でもあり・・・
写真というものの計り知れない深さが胸に響いたひと時でした。


                  ■残念ながら紫禁城写真展は本日最終日です。




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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
はっしいさんこんばんは。
恵比寿ガーデンプレイスって行ったことがありません。とてもロマンティックなところなのですね。はっしいさんの写真がまたいいですね〜。
紫禁城写真展のことは知りませんでした。写真の果たす役割、ホントに大きいと思います。字や文章で書くより何よりも雄弁に語ったりするのが写真だと思います。美しい写真の撮れるはっしいさんが羨ましいです!!!
薫の君
2008/05/18 22:18
恵比寿ガーデンプレイスって、夜のライトアップをしているのですね〜。
恋人達の似合う街ですね。
うっとり。
正面の洋館の1階にあるレストラン、「タイユバン・ロプション」に一度だけ行ったことあります。母とランチでしたが・・。
紫禁城の写真展は今日まででしたか。
残念。
機会があれば、小川一真さんの写真を見てみたいです。
よしりん
2008/05/18 22:47
こんにちは〜♪
恵比寿ガーデンプレイス、10年くらい前に一度だけ行ったことがあります。
こんなロマンティックな雰囲気の場所だったんですね(^o^)

そして100年前の写真がこんなにたくさん残っているということにも、歴史のロマンを感じます♪当時を知る貴重な資料でもありますしね^^

今でこそ、デジカメやケータイで誰でも簡単に写真が撮れますが、当時は1枚の写真を撮るのも大変な作業だったんじゃないかなと思います。そう考えると小川一真氏が貴重な作品を残してくれたことに感謝したいですね。
yamataka
2008/05/19 10:44
きれいな恵比寿ガーデンプレイスの夜景。
中国には2度程行ってますが、紫禁城・故宮には行ってません。写真や映像を見るだけでも歴史を感じるので、実際見てみるとスケールを感じでしょうね!!
そんな写真を100年前に撮った貴重な写真、見てみたかったなぁ〜(開催しているのに気が付きませんでした)
やっぱり、フィルムでの撮影で頑張ります!!
y-merry3
2008/05/19 12:51
今から100年も前中国「紫禁城」の写真を、日本人の写真家が撮ったの!?…どんなカメラで撮ったのかしら?!
カメラに興味がある人にとってはお宝なのでしょうね。
>紫禁城の全容と壮大な歴史の影に存在した数々の逸話…
壮大なロマンを感じます。
ロマンチックな恵比寿ガーデンプレイスの灯りに、肩寄せ合って歩くカップルのシルエットが似合いますね。
yurika
2008/05/20 17:32
こんにちは!今回もとても素敵なお写真ですね。オヤジの私もつい胸がドキッとします。いいなーこんな頃。青春時代という歌がありましたけどまさにそのとおりですね。後からほのぼの思うものー♪でしたっけ?
きゃのらー
2008/05/20 18:28
薫の君さま・・・

ガーデンプレイスはいろんな顔を持っています。
この建物はミシュラン3つ星のフレンチレストラン!
この前で記念写真を撮る方の姿も多く見られました(^.^)
写真美術館では見ごたえのある写真展が開催されるので時々出掛けます。
でもだいたい時間がなくてすぐ帰ってしまいますが・・・
スナップも絵になる場所ですね。
写真を始めてから世の中を見る目が変わったような気がします。な〜んてちょっとオーバーですね(笑)
紫禁城も是非実物を見てみたいと思いました。
はっしい
2008/05/20 21:47
よしりんさま・・・

ひえぇ〜〜〜
ここのレストランに行かれたことがあるんですか?
ランチといえどもかなり気合いを入れないと入れないですよね(*^_^*)
「タイユバン・ロブション」は数年前に閉店して
今は「ガストロノミー ジョエル・ロブション」としてリニューアルしたようです。

小川一真さんは千円札の夏目漱石の写真を撮影した人として知られているそうです。
本物に触れた・・・そんな気がしました♪
はっしい
2008/05/20 21:55
昨年のクリスマス、恵比寿ガーデンプレイスを撮ってきましたが。
やっぱり違うなぁー。   
紫禁城、今年はなにかと中国に目がいきますね。オリンピックの年に、大災害とは・・  
いろいろ落ち着いた頃に、中国に行ってみたいですね。 
  
なすドラ
2008/05/20 22:00
yamatakaさま・・・

100年前の写真の技術には驚きでした。
「ガラス乾板」というものがよくわかりませんが
まだフィルムがないころの感光材として使用していたんですよね( ^^)
当時のカメラも展示してましたが大きさも重さも持ち運ぶには大変な事だったでしょうね。
そんな努力が今の写真に繋がっていると思うと感慨深かったです〜
はっしい
2008/05/20 22:05
y-merry3さま・・・

そうだ!旅行好きのy-merry3さんは何度か中国に行かれてるんですよね。
紫禁城に行ってないなんてもったいない〜(笑)
今までただの観光地〜くらいにしか思ってませんでしたが
歴史の重みを感じました。
もし私も中国に行く機会があったら絶対行きたい!(^^)!
y-merry3さんにはフィルムで頑張って欲しいです☆
はっしい
2008/05/20 22:13
yurikaさま・・・

まだフィルムもない時代、カメラの前にB4サイズ位の厚いガラス板がついていてそこに感光させるそうです!(^^)!
今みたいに簡単にシャーッター押せて、いらない物は直ぐ削除できるのと違って1枚1枚の重みを感じますね。
小川一真という写真家の事も初めて知りましたが
紫禁城の歴史と共にとっても勉強になりました(^o^)/
はっしい
2008/05/20 22:44
きゃのらーさま・・・

日が暮れると若いカップルの姿が目に付きます。
私もとお〜い昔を懐かしく・・・^^
ワンちゃんのお散歩姿もお洒落な方が多い素敵な街なんですよ( ^^) _U~~
雰囲気だけでも味わってほのぼのして下さいね(笑)
はっしい
2008/05/20 22:53
なすドラさま・・・

クリスマスといえば話題になるのがここのバカラの巨大シャンデリアですよね。
私も何度か行きましたよ(^o^)/
お洒落なスナップ写真のスポットとなってるけど、いざカメラを向けるとなると難しいですね(−−〆)
また挑戦したいです♪
はっしい
2008/05/20 23:01
はっしいさん、こんばんは。
ライトアップされたこの建物はレストランでしょうか?異国の様ですね。恵比寿ガーデンプレイス、行ったことがないから・・・^^;
おあつらえ向きに、カップルが雰囲気を醸し出してくれましたね。
ロマンチックさが倍加してます。(^^

「紫禁城」を100年も前に日本人が撮っていたのですね。
写真家の肖像写真も何か偉そうにみえます。(^^;
月野ワッ熊
2008/05/22 23:10
月野ワッ熊さま・・・

そうなんですよ。
この洋館は高級フレンチレストラン!
ミシュラン3つ星です( ^^) 庶民の私にはちょっと手が届きませ〜ん(-。-)y-゜゜゜
外観だけでお腹を満たしています(笑)
陽が落ちるとカップルだらけでした^^

小川氏は紫禁城のすみずみまで3百数十枚もの写真を残したそうです。
そして東京国立博物館に眠ったままになっていたということですよ。
はっしい
2008/05/23 00:45

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